
当店、柴半(シバハン)のだし巻きに使用している卵は、
京都るり渓の美しい水と青草をあたえて、
なおかつ平飼い式の広い鶏舎にオスとメスを、
一緒に飼う事によって出来た有精卵を使用しています。
もともとこの卵は、鶏肉の生産用に作られた卵なので
94%を超える高い羽化率を誇ります。

通常のだし巻きは、鍋を4〜5枚並べ、
一度にそれだけの数を巻いて作るものですが、
柴半のだし巻きは、
一人が一枚の鍋を持ち、
焼きムラが出ない様、細心の注意をはらい巻き上げていきます。
よって、一日に出来る本数は限られていますが、
一度口に入れられてもらえれば
“フワフワ”というより、“ジューシー”で
なめらかな舌ざわりと絶妙なバランス
まろやかな味わいは他の物と比べてもらえれば、
必ずご理解いただける事と存じます。
ぜひ一度、ご賞味下さい。